心あたたまる春のひととき【柴田 律子】
先日、実家近くの公園でお花見をしました。
この公園では、地域の有志6名の方々が、日頃から清掃や花の植え付け、水やりなどの活動をされています。
その中には、私の父と母も参加させていただいています。(父の参加率は少し控えめかもしれませんが…)
母は、雨の日以外ほぼ毎日、約2時間作業をしているとのこと。
身内ながら、その姿には本当に頭が下がる思いです。
公園の近隣の方々も、きれいになった公園をとても喜ばれており、
作業中にはコーヒーの差し入れをいただくこともあるそうです。
特に寒い冬には、その温かさが心に染みるとのことでした。
そんな思い入れのある公園でのお花見。
参加者は、清掃活動をされている有志の方々6名とそのご家族、総勢16名です。
満開の桜と色とりどりの花々に囲まれながら、楽しく、そしてとても幸せな時間を過ごしました。
「来年もまたみんなで集まりましょう」と、大いに盛り上がりました。
19時を過ぎ、あたりが暗くなったところで公園を後にし、会は二次会へと続いていきました。




